FC2ブログ

仙台BIRDLAND 「BIRDLAND staff's blog」

sendai BIRDLAND staff's blog

10th ANNIVERSARY

先週末よりバーラン移転10thアニヴァーサリー感謝祭がスタート!
今週末は土日と2日続けての開催です。


土曜日はわりと若手な面々が勢ぞろいです。
着実にライブ毎ごとにバンドのクオリティが上がっているTHORNED REALITY、ベーシストも決まりようやくバンドらしくなって今後の活躍に期待できるswick等々各バンド各方面で飛躍してもらいたいバンドが出演です。

9/8(土)
BIRDLAND移転10th Anniversary 感謝祭

・OTONIYUKU
・THORNED REALITY
・鮫爪
A Wish To The Starlit Sky
・swick

op/19:00 st/19:30
TICKET\1500(w/1D)


翌日日曜日はデスメタル~ハードロック~ポップパンク~ガレージロックンロール
と各バンド各々が個性色濃い面々が出演です!
この日もなかなか見ごたえある内容だと思います☆

9/9(日)
BIRDLAND移転10th Anniversary 感謝祭

TASTE
・BLACKENDER
Little Factories
THUNDER TOMAHAWK
Lethel Incendiary

op/18:00 st/18:30
TICKET\1500(w/1D)









スポンサーサイト
38985061_1926248130791846_1160575329601847296_n

多田正美(芸術家/即興演奏
ピアノ奏法を独学で始める(13歳頃)、その後インド音楽を知りそれまでの練習法を止める。
17歳の時に佐野清彦に出会う。
作曲を自由に書いたら、それが自分の生まれた頃に生じた学派だと知る(’75) 。
90年代前半よりSound Encounterと名付けた身体即興。
この10年は家からの定点観測風景写真、二十四節気、七十二候を独特な波動で創り、即興音でそれらに触れる。


菊地良博美術家/実験音楽家

ソロではコンピュータによるアブストラクトな電子音響を、コンポーザーDaniel Vujanic とのGraves And Orchestra Pits ではドゥーム/ブラックメタルをモチーフにしたエクレクティックなポストロックを制作し、その2つを主軸としつつ、Bryan Lewis Saunders, Anla Courtis, Sebastien Borgo,Vomir/Roro Perrot など、世界中の先鋭的なアーティストとの共作を行っている。

美術家としては、国内外での個展の他、国際的なグループ展、アートフェアへの出品を多数行っている。

hiroyuki chiba(cutupnoise/eerie noise records)

身体に残留する「過去と影響と記憶」を表現するnoise artist


といった感じに多田さん、菊地さん共に各分野で活動している方々が出演です。
ノイズ、インプロ、実験音楽等、アンダーグラウンドなシーンを求めてる方には持って来いな感じのイベントです。

それぞれのライブ、出演者3人によるコラボセッション、トークショウと内容も盛りだくさんとなっています。
これは音だけでなく、視覚的にも是非生な雰囲気を味わった方が良いと思いますよ!


9/6(木)
[多田正美 TADA Masami Sound Encounter 仙台公演]
+hiroyuki chiba+Yoshihiro Kikuchi

[act]
多田正美(芸術家/即興演奏家)
菊池良博(美術家/実験音楽家)
hiroyuki chiba(eerie noise records)
TOFU 666(DJ/Desperdicio)

Op/18:30 ST/19:00
Ticket:前売\1,500/当日\2,000 (1Drink付)